フィラリア予防薬

今年もフィラリア予防シーズンに入りました。

ウチの場合、6月から12月の7ヶ月間が投薬期間です。
この1~2年は年を越す蚊を見かけたのですが、んじゃ、1月も飲ませた方がいいんでしょうかねぇ・・・



今年、カルドメックからパナメクチンに変わりました。
含有薬効成分は全く同じらしいのですが、
パナメクチンは国内製造で鶏を原料としているんだそうです。


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上:カルドメック チュアブル P272
下:パナメクチン チュアブル P272


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随分と大きさが違いますね。
このカルドメックは確かおよそ35Kg位まで、パナメクチンは45Kg位までの対応だったかと思います。
ウチのワンコは概ね35Kgですから、カルドメックではギリギリでちょいと不安でしたがパナメクチンではこれまた逆に余裕ありすぎ、です。


錠剤だった頃は、食パンに包んで食べさせて(飲ませて)おりまして、吐き出したりしていないだろうかとちょっと注意して見たりする、とそういう必要を感じていましたが、このチュアブルの場合殆どそういうことは無くなりましたねぇ。
食いつきが良いといいますか、そのまま ハイよ といった感じで。

が、
そのままでウンチに出てきた、なんていうこと最近になって聞きまして、ちょっとビックリ。
消化があまりよくないのでは?とか。
今までそんな風に考えたことも無かったので、ウンチをチェックしたこともありません。
今年のミクロフィラリア検査でも問題無しで既に投与し始めた訳ですが、一応幾つかに割って投与してみた次第。

因みに、喉詰まり等の誤嚥が起こっているケースもあるとか。体の小さいワンコほど殊に粒の大小には気を付けた方がいいのかもしれません。

動物医薬品 副作用情報データベース



以前はその年分を一度に購入していましたが、いやぁ高い高い(...お恥ずかしい) なもので、
心臓の薬を投与し始めた去年からは毎月の購入とすることに相成りました。
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by backochan | 2007-06-14 22:47 | ワンコ | Comments(0)
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