カテゴリ:映画 TV( 22 )
運命の人

先日、
「運命じゃない人」
を観たんですが、コレ面白いっすね。
しかし、こんな面白い映画、知らなかったなぁ。

脚本が秀逸です。
ほう、そういう流し、ですかぁ。なるほどなぁ。
となること請け合い。

場面転換時に少々戸惑わされ、音楽の挿入タイミングや間に関して勿体ないなぁと感じはしたものの、
小気味よく進み、どうなるの?どうなるの?と最後まで一気に魅せてくれる映画でしたヨ、これは。


運命じゃない人 って 運命の人 の対極じゃないんですよねぇ。
まぁ確かに運命じゃない人は端から端 数多いる訳ですけども。
でも、その数多の中にこそ 運命の人 がいる訳で。
ん?
いや?
じゃないって弾いたその中にいる?のかも?


観終わって思うのは、「で、その後はどうなのよ?続きが観たいじゃない」。
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by backochan | 2007-10-13 22:50 | 映画 TV | Comments(2)
クレヨンしんちゃん シロ編

クレヨンしんちゃん、面白いですねぇ!
最近初めて見て、シロの可愛さにはまってしまいました。
あの声にならない声といいますか
「・・・ングフェ~~」



「シロ」で検索したら、
クレヨンしんちゃん シロ編
なるコミックがあるとのこと。
早速本屋さんへ。
「置いてないですねぇ」
で、早速注文。







今読んでます~
(ん?あれ?シロにまつわる話のみで構成されているとばかり・・・)







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by backochan | 2007-05-29 03:58 | 映画 TV | Comments(0)
映画「殯(もがり)の森」 BShiにて明日 早々放送

カンヌ映画祭でグランプリを受賞した 映画「殯(もがり)の森」が、
明日の5/29に、BSハイビジョンにて放送されます。

観たいけど、チューナー無し・・・

でも、このタイミングでオンエアーってどゆこと?
来月公開だし。
大林宣彦監督の「ふたり」もテレビで放送後暫くして公開、だったかと記憶。
ネットのテレビガイドを見ると野球放送となっている、、、からすると、放映は急に決まったみたい。

あ~あ、観られるのはいつのことか。
「萌の朱雀」はレンタルだったっけ。で、数年して図書館ライブラリーで見付けてまた観て。
(ほほぅ、図書館AVって穴場ですなぁ、と思いましたよ。)
・・・ってさぁ、、、 明日放送されるのになぁ。。。
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by backochan | 2007-05-29 03:35 | 映画 TV | Comments(0)
何年ぶりだろう 欽ちゃんの仮装大賞見たよ

何年ぶりだろうか、
欽ちゃん&香取慎吾の第78回全日本仮装大賞
を見ました。(録画で へへ;)

---

そこで、どこかで見たような構成だなぁと感じた作品があったんですよね。
”僕の彼女が怒った理由”です。

これ、
Scissor Sisters - She's My Man
この作品を程なくして思い出したんです。
この作品は、”ピンポン”に触発されて関係者を呼び製作されたと聞いています。

なぁ~んで似ているんだろうか?

で、今一度 Scissor Sisters - She's My Man と”僕の彼女が怒った理由”を
見比べてみることに。
飛び道具が増え巻き戻し動作が加わっており、ブラッシュアップされていますですネ。スゴイ!

んで、ググッてもうちょっと調べてみることに。

・・・あ、あれま!
なんと製作者(創作者)はあの”ピンポン”集団だったんですね。
インターネットTVガイド(キャッシュ) ←スミマセンもう消えてました
  第69回大会で「ピンポン」の仮装をして優勝し、
  海外から公演やCM出演の依頼があったチーム
  が再び登場。隅々まで計算し尽くした
  「僕の彼女が怒った理由」という作品を公開する。

お~なるほどなるほど。流石な仕上がり、納得です。

とすると今回の出演者、
The Making of Scissor Sisters "She's My Man(メイキング)
の中に写っているかな?

---

仮装大賞、こうやって改めて他人様のアイデアを面白おかしく拝見するというのはわるくないですね~。
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by backochan | 2007-05-08 01:25 | 映画 TV | Comments(0)
紙フィルム映写機(大人の科学)
先月下旬に発売された「大人の科学マガジン(Vol.15)」を手に入れました。

今回の付録は、”紙フィルム映写機”。

付録には映像ソフトとして紙フィルムがついているんですけど、
何しろ自分でも作れるというのが良いんです。紙ですから。


早速サクサクっと組み立てて映写・・・したいのだけど、
ん~、足が嵌らないよ。前足。
仕方ない、削って削って何とかはめ込む。も、後ろ足とのバランスが崩れ、一本浮いてしまった。。。

ま、まあいいや。次。
付属の紙フィルムソフトを仕上げましょう。のらくろ です。
フィルムばらして繋げて、ってこれ、この作業いやもう~嫌になりそう。
休み休み行うも、参った。

とりあえず一本のみ作って映写。
画面が小さいし、暗い。
画面は流れるし、あっという間に映写終了、である。
巻き戻しも面倒。

と、既に改造が頭を過ぎる。
どうすれば明るく出来るかな?など既にと思い巡らしている。(未だにいい案浮かばず)

その日はこれにて終了。


後日、以前の映像を用いての紙フィルム化に挑む。
これまた面倒。

 .avi の映像の準備
 映像からの.jpg画像切り出し(アプリソフトで一気に)
 全ての画像の反転作業(アプリソフトで一気に)(左右反転印刷が出来れば飛ばせる)
 画像ファイルのリネーム(アプリソフトで一気に)
 ファイル化(マクロで一気に画像を嵌め込める)
 印刷(規定の大きさに合うまでテスト印刷)
 それを切ったり貼ったりして一本のフィルムに(手作業)
 穴あけパンチでパーフォレーションを開ける(手作業・・・)

と、これだけの工程でやっと完成です。
パパパッと出来ればなんてことないんでしょうけど、あーでもないこーでもないとかなり時間を要しました。


そして映写。
巻き取り軸があるんですが、それに巻きつけるようにすると手回しハンドルが重くて大変なので、
もう巻き取らずそのまま後ろへダァ~っと流して映写してみました。
うん?
いい感じ?
うん!
いい感じ!
画面は相変わらず暗いままですが、流れることなく「見られる」感じでイイですよ!

これでもっと明るかったらなぁ。
フィルム作りの大変さを吹き飛ばしてくれるんじゃないかと思うんだけど。。。


-----------------------------------------気付いた点
紙フィルム印刷

縦基準で測るといいです。
横幅は、プラスマイナスとも多少ずれても大丈夫のようです。紙ですから。
当初の試し印刷は、幅基準でカラ印刷してしまったので、インクを無駄にしてしまいました。
99%がほぼピタリでした(幅は無視、です)。

用意した映像が暗めだったので、明るめにレタッチしてから印刷してみたのですが、
それよりもコントラスト重視で印刷した方が良さそうです。


紙フィルムの穴あけ

印刷物には7列ありますが、
全部切り離す前に光に透かしながら穴の位置を確認して折りたたみ、
 2x2x3 とか 3x4 で 切り、
一気にパンチすると楽です。そのあとで全て切り離します。
2枚重ね・3枚重ね ってことです。4枚重ねでのパンチは実はまだしていません。

試作フィルムでは全部つなげてから一つ一つ開けたので、全く以って往生いたしました。
が、これだと比較的楽でした。寝ながら&TV見ながらやったということもありましたが。
寝ながらですと、光に透かし易いし、パンチ直後の切り抜いた丸紙が下に落ちてくれ易いしで、
作業は捗りました。


フィルム繋ぎ

付属ソフトでは、裏から表までしっかりとテープで留めましたが、どうも動きが悪い・重いという
感触だったので、裏面だけにしてみました。
これが、比較的スム-スに動いてくれる結果に繋がったように思います。
(ちなみに : 手元にあったメンディングテープを用いました)

と同時に、”巻き取り軸には巻き取らない”というのも効果的ですのでいろいろ試して、また教えてもらえると嬉しいです。

-----------------------------------------



このまま、「よし。じゃ、次!作ろう」と、自分に問えば、「ちょっと待って。疲れたよ」。
とのお答え。

暫く休んでからにします。
でも休んだら、もう次回は無かったりして。。。
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by backochan | 2007-04-05 01:15 | 映画 TV | Comments(2)
ポチたま まさお君について テレビ東京からのおしらせ

ポチたま テレビ東京

ちょっと信じられません。。。
まさお君が亡くなったとのことです。

スタジオに大きな小屋を作ってもらって、これからのまた違った展開を楽しみにしていたのですが、、、
ここのところ と言いますか殆ど姿を現してくれないなぁ、、、とも思っていたのですが、、、

闘病していたのですね。
全く知りませんでした。

29日に追悼放送があるそうです。
何だよぉ、追悼しなければいけないのかよぉ。何でよぉ、冥福を祈る のかよぉ。。。 信じられない気持ちなのに・・・

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by backochan | 2006-12-14 22:18 | 映画 TV | Comments(0)
世界をめぐる YATTA!
あの はっぱ隊/YATTA! が世界の人々に受けているんだそうな!

アメリカは言うに及ばず、フランス・カナダ?・スウェーデン・イギリス・フィリピン・・・

いやぁ笑える笑える.
想像してみてもらえば解ると思うんじゃが、
肌を晒してのあの格好あの振り付け.
見ているだけでこちらも楽しくなってくるのじゃ.

幾つか紹介
Yatta 完璧です
Uppcon 07 Yatta! 日本語で歌い、会場の観客も踊る
Yatta Live! はっぱ隊ライブ(アメリカABCtv) コレを見て火が付いたとかなんとか
Yatta Airband 2005 大勢でやってます
Yatta remake 屋外でのロケ敢行
Yatta 空耳
と、他にも数々見ることが出来ます.


少々調べてみたら、もう数年前にブームがあったんだそうな。
全く知らんかった。
空耳バージョンは、発音に対する皮肉?も含まれているということだそうですけど、まぁそうだそうだと笑っちゃいました。


見てみました?
踊りたくなってきた?
って、これはもしやあなたのバックショット?
Trying to dance to Yatta


んなことはないっすね。
ニホンジン、だれもupしちょりません・・・
欧米人、そっくりそのままやるなんて あな恐るべし。。。








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おいらは かわいい~っ Yatta!

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by backochan | 2006-10-28 01:05 | 映画 TV | Comments(7)
南極物語再び (写真:タロ ジロ)
【写真:本家「南極物語」主演のタロとジロ】
知らんかった。
来月「南極物語」が公開されるとは・・・

「え?」である。
南極物語は1983年公開のはず。
今ごろ公開って何?何なんだ?と。
調べてみたら、この"本家"のリメイク版と判った。
ディズニー映画だそうだ。

  あ!そうだそうだ。(押入れガサゴソ・・・)

シャルウィーダンス
リング
と、日本映画の進出が続くのは、リメイクとは言え喜ばしい。
映画を見て明け暮れた頃の作品が、注目されず未だに見過ごされている(?)感じなのはちと寂しいけど。
ん?「キルビル」があったね(リメイクではないけど)。
「スピード」もそう言えば言えなくも無いかな?権利関係がどうなっているのか解らないけど、これって「新幹線大爆破」のバス版じゃないかと。
そうそう、ライオンが主人公のアニメーション映画っていうのもそうなのかも?

  (これじゃない、ガサゴソ・・・)

なんだか懐かしくなってきましたよ。
また見たくなってきたなぁ。
「南極物語」、テレビで放映しないのかなぁ?
フジTVの映画制作第一弾だったとか。ならフジでやるんじゃないの?と調べます。
ない。未だ予定無し。
見たいなぁ。余計に見たくなっちゃったじゃないよぅ。

  (ガサゴソ・・・あた!)

本家「南極物語」ご出演のお二人、タロとジロ
a0033695_239940.jpg

ブレ、荒れ、ご勘弁。これでもASA1000なんス。





でもね、実話なんですよね。


稚内市青少年科学館 - 南極観測の歴史


公開時とまた違って、色々考えちゃうなぁ。
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by backochan | 2006-02-28 10:22 | 映画 TV | Comments(4)
「伊藤淳史」

あの”電車男”TV版の主役さんです。
なんだか売れてますよねぇ、ここ最近。
大河ドラマの”義経”にも出演しているようですし。

ちょっと前に、映画”海猿”がTVで放送されましたが、それにも出演されてました。
ただ、殉職(でいいんですよね?)してしまったので現在放送中のTV版には回想シーンのみの出演となってしまってますが。本人にしてみればちょっと残念かも?


で、
で、
で、気付いたんですが、彼はあの 映画”鉄塔武蔵野線”に出演していたんですねぇ。主役で。
いやぁ気付かなかった。
子役での成功はその後の伸びに疑問符が付けられたりもしますが、大ヒット作品とならなかったことが幸い(?)に、佳作品の評価は受けたことと相まって、今の彼があるのかと推察します。

この作品の演技は、勿論”電車男”風ではありませんが、ひたむきさという点では”海猿”と共に類似しているように思われます。このジャンルが彼の得意なのかもしれません。
この先 逆に、”電車男”風演技が世間に認知されたことで足かせとならなければいいのですが。



さて

電車男のオープニング、何やらとあるアニメーションにそっくりだとか?

気になってちょっと調べてみました。
と、DAICON III(3) DAICON IV(4) とやらが検索に引っ掛かります。
(ん?だいこん? 聞いたことがあるような気もする・・・)
更に調べます。
(むむ!こ、これかぁ。そういやぁ昔見たことある、あった。これのことだったのかぁ)
すっかり忘れていた為か、今思い出して見てみてもあまり懐かしさというものはにじみ出て来なんですけども・・・。
その昔、当時の友人に勧められて観た訳ですが、その彼は今頃どうしているのだろう? 彼の影響か、ジブリ作品は殆ど見ている現在の私なのでありました。

何でも、当時の製作者(そのもの?か、そ)の流れを汲む人による、DAICONのオマージュとして作られた(らしい)オープニング、ということだそうです。



ところで電車男、
「事実に基づくフィクションです」
とテロップが出ますが、、、、、?
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by backochan | 2005-08-11 23:49 | 映画 TV | Comments(0)
鉄塔の記憶

a0033695_253164.jpg

どこかで見たような
そんな鉄塔

いつも見ているような、いや、ただ似ているだけの
そんな鉄塔

どのみち
鉄塔ってそんなもんなのか



鉄塔にわたされた電線を目で辿った過日
その先には何があるのだろう


いつの間にか
鉄塔が鉄塔になってしまった…
その事実
これは悲しいことなのではないだろうか



こんなところにも
a0033695_3105068.jpg





さて
上一枚目に映る鉄塔は何番?





映画「鉄塔 武蔵野線」

ご近所さん鉄塔
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by backochan | 2005-03-12 03:31 | 映画 TV | Comments(1)