別の局面入り?

今日、耳血種の治療の折に二度目の心雑音聴診と相成りました。
(そうです、三度目の耳血腫です。年末より治療しておりました トホホ)
昨年末の年一の予防接種の際に心雑音が見付かり、一ヶ月を空けて再聴診予定となっていた訳です。予約はもう少し先でしたが、担当の先生が居られるとの事で急遽本日になった次第。

結果、やはり雑音が聴こえるということで、来週に再検査となりました。
レントゲン、エコー検査をするそうです。(レントゲンで異常が見られなければエコー検査はしないのかな?いややはりするのでしょう。雑音があるんですから、ねぇ)
雑音のレベルとしては6段階の一番下だそうで、前回の聴診時と変わりなくまだ非常に小さいものだということです。

雑音があるとは言え、心臓の働きには問題無いものもあるんだそうですが、ネットで調べてみれば若年性のものだったり。。。もう9歳だし、若年ではないわなぁ。
いや、いやいや、まだそうと決まった訳ではないですし。
だとしても今は悪化を防ぐ良い薬があるとか。投薬は続けなければならないけれども、そういう手だてがある訳ですし。

・・・僧帽弁なのかなぁ。。。


なんだか、別の局面に入ったような感じがします。
歳も歳ですから、そんな気持ちを覚えるのも当然の感覚なのかもしれません。
生活も、今までと同じでいいと言われるかもしれませんが、何となく変わっていくような気がしないでもありません。実際、川での水遊びは殆どさせなくなってますし、車de散歩の頻度も若干少な目?ですし。

では普段どうなのかといえば、全く変化はありません(多分)。元気、元気、です。
散歩では相も変わらず引っ張ってますし(引っ張り癖治らず、のまま現在に至る・・・)。
「ピンポ~ン」と鳴ればお祭りモードに突入してますです。
ただ、まあ歳なんでしょう、昼間は伏せ状態で寝ている状態ではありますが。もしやこれが心雑音に関連する一つの現われ?とも考えられなくもないです、か、ねぇ。。。ウム



これまで、薬だけ貰って帰る飼い主さんを待合室で時折見かけておりましたが、もしやそういった薬を頂いていたのかも?ウチもそうなるのかなぁ。
遅かれ早かれ、そういうことになる確率は高いのかもしれないのでしょうけども。
でも、「ちょっと早く訪れちゃったんじゃないの?感」が生まれたのも否めませんです。




とまあ、こんな年頭でありますが、これからもこのブログを宜しくお願い致します。

皆様のご健勝を願いまして、この、何だか取り留めのない今日の投稿を締めることに致します。

十歳!百歳!千歳!万歳!
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by backochan | 2006-01-13 21:15 | ワンコ | Comments(7)
Commented by julian1211 at 2006-01-14 00:56
↓のコメント、なんて不吉なことを!!
ダメですよー!!そんなこと言わないでくださいね。
わんこちゃんの健康をお祈りしています!
Commented by backochan at 2006-01-14 01:59
えっと? どんなコメントしてたのかと繰ってみる・・・
お、おっとっと。これでは、そのような感じにとれてしまいますデスネ。
いえこれは単に、良い写真が撮れればいいなぁ/アップできればいいなぁと、そんな意味でやんした。他意はありませんです。
こんな感じ→なかなか上手い事撮れませんので、ご期待に添えられますかどうか。ちょっと心配です。←

言葉足らずで、すみません。ご心配をお掛けしてしまいました。
これからもどうぞ宜しく!
Commented by noenoe1225 at 2006-01-14 15:27
なんか、ちょっと心配ですよね!でもきっと大丈夫ですとも。
ウチは3歳ですが、昼間はほとんど寝っぱなしですよ。お散歩いがいは。
みんな同じ同じ・・・・^^
Commented by jhon_aime_fm at 2006-01-15 00:14
私もこれから老犬と暮らしていく身として、健康問題は切実ですよ。
盲導犬だってこのぐらいが引退時期らしいですから、「別の局面」
と言うのは無理をさせない生活パターンとして心がけたいですね。
と言っておきながら、うちは結構な負担をかけているなぁ。

なかなか耳血腫は厄介ですね。うちはまだ再発してませんが、
相変わらず耳を掻きむしっているので、そのうちヤバイかも。
それから心雑音は無害性であることを祈りましょう。
Commented by backochan at 2006-01-15 00:24
同じで~す よ ね~(ト言ッテミル)。
いや、ま、あの、実際、今のトコロ、意識的に生活を変えるには至っておりませんです。
9歳x7年という単純計算で64歳。となればそれなりの対応が今後必要となっていくのかな?と、そんな心持ちという感じでしょうか。
例え毎日の投薬となっても、何年にもわたって通常通りの生活が送れるんだとか。ネットでそんな記述も見つけてもおります。(なぁ~んだ そうなんだぁ、という感じでしょうか。)

ゴメンナサイ。
Commented by backochan at 2006-01-15 01:16
どうしていけばいいのかと考えても、それが果たして好ましいことなのか?と結論が出ないまま。
あ、いえ、食餌・運動量について位なんですけども。
生きがいともいえる散歩を今後控えたりなどすればこれは逆にストレスではないか、などと考えると ん~ムツカシイです。

耳血種、ちょうど一年前の部位のすぐ隣、です。
完治後の姿ちょっと変形してましたし、時々地面に擦り当ててもいましたので・・・
アバウトながら耳掃除していたんですけど。なってしまいました。

はい。 願わくばそうであってほしいなぁ。
jhon_aime_fmさんの先輩ワンちゃん、ちょとうらやましいデス。
Commented by backochan at 2006-01-15 01:17
皆さんのお気遣い、痛み入ります。
どうもありがとうございます。

見た目での変化が(多分)無い現状であります故、とても恐縮している次第です。
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