記憶の輪郭

a0033695_13331972.jpg









・どうしても思い出せない・・・
・印象に残っている・・・
そんな対照的な記憶も、
一歩引き少し広げた視点からの全体像では、
それなりに記憶には残っているし、
また反対に、鮮明さは薄れたものとなる。

「脳裏に焼きつく」ほどの記憶も
こんな感じなのかもしれない。


が、単に記憶力にガタがきたこと、とその現実を認めないだけかもしれない。

と自嘲してみるも、その検証の為の客観視は私には難題なのだなぁ。



黒紙に針で穴を開けただけのレンズ無しピンホール写真がもたらすこのボケ具合、
妙な馴染みを覚えたのだけれど、これって新たな発見 !? それとも順調な○化現象 !?
[PR]
by backochan | 2006-06-22 14:07 | 写真 | Comments(0)
<< 十歳になりました 蕾みなさい >>