「味噌ラーメン、人肌で!」
ああ~腹へったなぁ…
なんか無いかと冷蔵庫を開け、しばし見やる。
いつからか3食入りの生ラーメンがそこにある。
この暑さでは誰も食べず、もったいないことになるや???
ん~他に何もないなぁ…
と、冷蔵庫の扉を閉めた。

ここまではいつものこと。
ここから、具体的にどうしようかと考え始めるのだ。
白飯にするか
 チャーハン?それとも焼き魚&白飯?野菜炒め&白飯?
麺類にするか
 焼きそば?ラーメン?スパ?そば?うどん?
(この程度のレパートリー。毎日がこれらの繰り返し)

さぁて。

味噌ラーメンの賞味期限が迫っている。
どうにかしたい。
しかし、暑い。ラーメンも熱い。汗だくだくの上に更にだくだくだく、となってしまう。
冷やし中華は無いし…
ん?
そうだ、冷やしで食べてみるか?

早速調理開始。
水ではスープが溶かせないとすぐさま判明。脂が入ってたのよね、これでは溶けない。
変更。湯を足し体温くらいに。
麺は茹でた後に水さらし。これでコシが良くなるのよね。
スープを溶かした丼に麺を入れ、炒めたひき肉&茄子を熱いままトッピング、なのだ。

食べる!
うを、熱い(トッピングがね)!
麺をすする。ん~ちょうどいいねぇ!
食が進む進む。あっという間に麺は無くなり、スープを残すのみ。
いつもなら冷めてからズルルッとやるのだが、今回はその必要が無い。
麺をやっつけそのままスープをズルルッ。

食後感
フーフー言いながらでないせいかちょっと物足りないキライがないでもない。
が、
トッピングがアツアツであったのが効いていた。食の満足度を高めていたようだ。


夏ってラーメン敬遠しちゃう傾向がある私なのだけど、コレってラーメン屋さんで出せばそこそこいくんじゃなかろうか?
そう思ったら、どんな呼び名がいいだろうかと考え始めていたのよねぇ。
で、
「冷やせば脂が固まる。
「中途半端な熱さの温度ではラーメンが美味くない。
「ん~…脂が固まらない温度は人肌前後。実際、その温度になるよう作っていたし。
「んじゃ、人肌味噌ラーメンってどうじゃろか?
「でもこれじゃ、人肌って部分が一人歩きして勘違いされそうだわなぁ…


「そうか、「味噌ラーメン、人肌でね」ってやればいいんじゃんか!

ょおおし~決定!
流行るぞぉ。
アイデア料クレ、クレタコラ OK牧場!






って

言うけど

流行りまっかいな?
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by backochan | 2004-07-09 21:44 | | Comments(0)
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