ニャンコよ、そりゃないでしょ

まずはこの写真をご覧下さい。

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まぁ、なんてことはないフツーの写真なのですが、
目元から鼻筋辺りに黄色くなっている所が三ヶ所、、、
判りにくいんですが、認められるかと思います。

これ、実は猫に付けられた傷のところなのであります。
黄色は、消毒に用いたアクリノール液の色。

散歩に出てその初っ端、家から10mと離れないところで、すれ違いざまに飛び掛られてしまいました(いや、10m位か?)。
「すれ違い」と表現すると、対峙しての末のことのように思われるかもしれませんが、
実際は遠巻きにしてすれ違った直後、右回りに150度あたりの位置において飛び掛られたという訳です。

対峙  無し
吠える 無し
ことさらに近寄る 無し
にもかかわらず・・・
気が強い猫じゃなぁ、全くもう。


夜、二匹が散っていったのが視界の隅に見え、視線を前にやるともう一匹。道の真ん中に黒猫。
逃げない。
狭い道。
こちら ワンは大きな体。相手は猫、といえば小さな体。
ということで普段から気を付けていた訳ですが、逆にやられてしまいました。


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目元に一ヶ所
中央に二ヶ所
ヒゲ部に一ヶ所
の出血

散歩から帰り、飛び掛られただけだからまさか傷はないだろうと思ったものの、とりあえず見やると、、、
ん?赤い!
出血しております。
まず目元部の出血を見つけ、そこを消毒中にヒゲ部、そしてまたそこを消毒中に今度は中央付近の二ヶ所を発見。
この傷の位置からして、中央二ヶ所が歯で目元部とヒゲ部が左右前足の爪ではないかと推察。
とりあえず消毒したものの、気になるのでノルバサンでシャンプー。顔だけ。
写真はその後に撮ったものです。

んでまた再度、用心してアクリノールで消毒。

やっぱり気になるもんですね、噛まれる(た)って。
川散歩でこれまで幾つも傷を作ってきてるのに。



んでもとりあえず、目ん玉じゃなくてよかった。
スレスレだったよなぁ、ここじゃあねぇ。



ん”~~~ こんなこともあるのか・・・

と、
猫に噛まれること、しみじみそう思う、、、です。










改めて写真を見て気付いたんですが、

黄色(傷)の位置からすると、やはり若干後方からの飛び掛りによるものだと判ります、ねぇ。
正面からのショウトツだったらこの位置に傷はつかないだろうし、とも思いますし。




・・・・・多分おそらく飼い猫と思われる訳ですが、、、

複雑な心境でやんす。
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by backochan | 2007-10-05 23:07 | ワンコ | Comments(4)
Commented by jhon_aime_fm at 2007-10-06 13:57
大事にいたらなくて良かったです。
写真では浅い傷に見えますが、え体の知れない猫だと
ばい菌とか感染とか心配だったでしょう。
それにしてもスゴイ猫がいたもんだ。トラウマになりそうです。
Commented by backochan at 2007-10-07 12:19
どうもです。
先ほど見たところ、目元の傷はにきびを潰した後の様な感じで、ポツンとかさぶたになってました。
どうやらこのまま治っていってくれるようで、ちょっと安心です。

そうなんですよね、一応あれだけの体の大きさ差があるにもかかわらずこんなんなって。
足元見られたんでしょうか?
Commented by noenoe1225 at 2007-10-10 09:04
うちもよく猫を見ると飛びかかろうとします。
普通の野良猫なら毛を逆立てて怒る程度ですが、まさか飛びかかってくるとは・・・・恐ろしく気の強いネコだったんですね!
前に飼ってた柴犬も木の中に頭を突っ込んだ瞬間に顔を引っかかれたことがありました。やはり目すれすれのところでセーフでしたが。
目をやられないで本当によかったですよね~!
ネコは要注意ですね(^_^;)
Commented by backochan at 2007-10-11 21:43
興味をそそられるのは仕方がないものなんでしょうネ。
でも、ホントに、飛び掛ってくるとは想定外・・・
三匹居たところで邪魔されたと思ったんでしょうか?
然と、一瞬のあの一撃でしっかりと「仕事」をするとは。妙に感心してしまいました。
柴ワンコもやっぱり目の近くだったんですね。危ないところでした。

猫も鼠に噛まれれば、犬が猫にってことがあっても、いい、の、かな? 
ハイ、これからはもう少し離れてやり過ごすようにしようと思います。
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